サクセスマンスリーより抜粋

事務所発行「サクセスマンスリー」より抜粋

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高付加価値経営のポイント(サクセスマンスリー1月号)

高付加価値経営のポイントは次の2点だと思います。

同業者とは競争しない、顧客のニーズと競争する。
ユニークで価値ある商品をタイムリーに顧客に提供する。

売上拡大を図るには、その実現のために、どれだけ本気で知恵を絞り、行動している人材が社内にいるかです。

今月の格言(サクセスマンスリー2月号)

「成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意がないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実をみつけて努力をやめてしまう。」(稲盛和夫)

五十歩百歩という言葉がありますが、通説と違った解釈をすれば、五十歩と百歩との間には大きな違いがあるとも言えます。新製品開発であれ販路開拓であれ、目標を達成できる人と達成できない人との違いは、困難な状況の遭遇して先が見えないときに五十歩でやめてしまうか、あきらめずに百歩まで粘るかにあるといってもよいでしょう。「粘り強さと忍耐力」を持ち続けて、もう一歩努力する熱意がブレークスルーを引き起こすのです。

今月の言葉(サクセスマンスリー4月号)

「やらされている百発より、やる気の一発」
愛知工大名電高校 野球部長の言葉です。そう、イチローの恩師です。「侍ジャパン連覇!韓国を破り世界一」久々の明るいニュースに、気持ちが明るくなりましたね。そのなかでも、決勝打を放ったイチロー選手のコメントは、大変心に響きました。「個人的には、想像以上に苦しみ、つらさ、痛みを感じた。心が折れかけていたが、最後に神が降りた。日本のすべての方に感謝したい」と。
イチローは、恩師の上記の言葉を、誰に言われずとも実践し、自らの道を開拓した。深夜だれもいないグランドで、黙々と素振りに励んでいたという逸話や、高校生活最後の県大会の決勝戦で敗れ、甲子園行きを逃したナインが号泣するなか、一人応援席に歩み寄り、ユニフォームを着れなかった同級生に、「ごめんな」と声をかけていた話など、イチローを取り巻く話には、際限がありません。努力はいつかは報われます。そのための努力で、だれかに言われてするものではない。そんなイチローがものすごく心に残るWBCでした。

日本政策金融公庫 国民生活事業からの重要なお知らせ(サクセスマンスリー7月号)

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TKC
北海道税理士会所属