私たちは「自分を鍛える日々の努力」が夢を叶える力になると考えています。
人としての成長、家庭人としての幸せ、社会への貢献——
この3つの能力を高めながら生きることが、何よりの喜びです。
大切にしているのは「勤勉・正直・感謝」。
この3つを実践しながら、共に成長していきましょう。
寺田勉税理士事務所では、スタッフ一人ひとりの目標や希望を尊重しています。
「税理士を目指したい」方には、巡回監査など実践的な経験を。
「事務を中心に働きながら知識を身につけたい」方には、サポート業務から丁寧に指導します。
経験よりも「仕事に対する姿勢」を重視。前向きに取り組む方をしっかりサポートする体制を整えています。
あなたの「こうなりたい」という想いを、ここで実現してみませんか?
『未見の我』(吉田松陰)――己の可能性を信じ、魂を磨け

スキルの前に問う、『何のために働くのか』
職業会計人としての門を叩く方に問いたいのは、スキル以上に「何のために働くか」という情熱です。
税理士という仕事は、書類を整える事務職ではありません。
経営者の人生を背負い、国家の公正を支える、極めて精神性の高い「士業」です。
AIには真似できない力は、
1センチの深掘りから生まれる
私が大切にしてほしいのは、自ら納得するまで考える習慣が己を成長させます。
分からない言葉に出会った時、カタカナ用語に惑わされた時、立ち止まって辞書を引き、余白に書き込む。
その地道な習慣が、やがてAIには真似できない「本質を見抜く眼」へと成長します。

下脱――自分を捨て、真実に仕えるという覚悟
飯塚毅博士は「自利利他」という言葉を遺されました。
これは自分を捨てて相手に尽くす、厳しい自己研鑽を意味します。
しかし、それは苦行ではありません。
己を律し、真実を追求するプロセスでこそ、人は本当の自由に近づくことができるのではないでしょうか。
未見の我に出会うために――胆識を育てる場所
吉田松陰先生が説いた『未見の我』――まだ出会っていない、素晴らしい自分。
その自分に出会うためには、自ら「必要性」を感じ、飢えたように学ぶ時期が不可欠です。
当事務所は、近道を教えるところではありません。しかし、泥臭く言葉を調べ、現場に学び、経営者の孤独に触れる中で、職業会計人としての「胆識(決断を伴う知恵)」を身につける場であると考えています。
「人生は情熱だ」と言い切れるプロフェッショナルを目指しましょう。
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※書類が届いてから7日以内にご連絡
※状況によりweb面談/web面接になる場合もございます。
地元・札幌市東区の本社勤務のみで、転勤はありません。
はい。税理士試験の科目合格者や金融機関での法人営業経験者など、実務経験・意欲がある方を歓迎します(詳細は応募条件欄をご確認ください)。
資格取得支援制度があり、働きながら税理士資格取得を目指せる環境です。
週休2日(土日祝)、年間休日あり。繁忙期には残業がありますが、平均で30時間程度です。
月給制で、経験・年齢を考慮し給与が決まります。例として、入社1年目でのモデル年収や役職に応じた年収例も提示されています。
はい、マイカー通勤が可能で無料駐車場もあります。